ハーブのプリンセス

マカの歴史

マカはプレインカの時代から現在日まで3千年余りの月日、アンデスの山脈の民衆に継承されてきており、その地方では、「生命の糧」という名前で非常に親しまれてきています。
アンデス山脈は、3800m以上で気温差がかなりあり、その地方の特性上、紫外線をたくさん浴びることの有るマカは過去においては貴重品で一部の地位の高い人達のみが食べることが可能な超厳選品でした。
まるで神様にお供えをするための備えもののようにかなり重要に扱われていたようです。

ですが1500年代にスペイン人によるアンデス地方の侵略があったことによってそれまで平穏に育成されてきたマカは、大変な苦難に包まれることになりました。
その当時は、アンデス地方では、太陽の神があがめられていたんですが、スペインの侵攻とともにその太陽神も崇拝してはいけなくなり、同時にマカも供え物としては用いることがゆるされなっくなったんです。
それから、非常に長い月日が流れ20世紀にアメリカの有る旅人がアンデスの山脈の小さな村を訪問したときからマカがまたその偉大さを時代にきざみ始めました。

このようにして再発見されて20年経った現在、皆さんはマカを食べることができて居るのです。
3千年もの長い年月、深い時代を過ごしてきたマカは、ただその事実だけでで生きる力の脅威を感じますね。
現在では、古くからの効能を認められて、滋養強壮、不妊、更年期障害、疲労回復などの様々な現代の症状に悩む私たちの役に立ってくれています。
実はインカの時代には、戦争に行く戦士たちも活力を得るためにこのマカを食していたと言います。

それほど体力や活力、エネルギーを増強しくれる植物がマカであるということなんです。
それだけの力を持っているので、現代では完全にマカの栄養成分や効能や効果を解明できているのかと言えば、そういうこともなく、実はまだマカには隠された部分がたくさんあるようです。
まだまだ未知の部分がたくさんあるマカですが、今では社会になくてはならないものとなっています。

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