ハーブのプリンセス

マカにも種類があるの?

実はマカにはもともとたくさんの種類があります。
その種類はなんと色で分かれているんです。
チューリップは非常にたくさんの色のバリエーションがありますよね。
あれと一緒で、マカにもたくさんの色のバリエーションがあるんです。

実際にあるマカの色としては、黒、白、桃色、赤、パープルなどなんと十四の色があるんです。
実はこの色なんですが、もう完全に自然につく色らしく地面にある養分を吸い上げる時に色がつくようです。
更に、その色は人間が狙って作ることができるものではないらしく、完全に偶然の産物らしいのです。
その中でも栄養成分が豊富に含まれているものが、黒やパープルなどの色が比較的強いものなんだそうです。

この色が濃い種類のマカのことをモラーダ種といいます。
この種類のマカはアミノ酸、ミネラル、鉄分やその他の栄養素が他の色に比べてたくさん含まれているということです。
実際に日本に向けて販売されているものが、黒色とパープルとイエローの3色だといいます。
更に、製品化されたマカにも種類があって、乾燥された状態のマカが粉末タイプになったものと、マカの成分が取り出されてサプリメントなどの形に加工されたものです。

更に最近では栄養ドリンクコーナーなどにマカのドリンクが販売されているのも良く見かけます。
どちらがいいか、悪いかということもないのですが、基本的に自然そのままの栄養成分を摂取したいのであれば粉末状のマカを飲むことがいいでしょう。
マカには種類が色々あるのですが、実は安いマカには効果が薄いものもあると言われていて、特に色が薄いマカを使っている場合は値段も安くなってしまっています。

それでも成分表記上はやっぱりマカを使っているということを書くことができます。
色が濃いマカに関しては、マカ・モラーダシュという名前がついているのであらかじめ製品の中にマカモラーダシュという表記があるものを選んで買うことをおすすめします。
DHCやその他の会社から安いマカが出ていますが、注意したほうがいいということですね。

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