ハーブのプリンセス

更年期障害対策にぜひマカを

マカは閉経を迎えて更年期になった女性に対して症状を緩和する効果が期待できます。
エストロゲンの生産があるレベル以下に低下し、排卵が停止し始めたときに更年期は、女性の体内で自然になります。
更年期になってからは、急激にホルモンのバランスが変化し、その変化は、女性のさまざまな苦しみを引き起こします。

エストロゲンレベルの低下は通常、血管、コレステロール、骨粗しょう症、不眠、いらいら、気分のむら、膣の乾燥、ほてり、心血管疾患と記憶力の低下などの症状を引き起こします。
更年期障害の医学的な治療では、ホルモン補充療法(HRT)がありますが、それはまた、多くの副作用とリスクが知られています。
実際に、ホルモン療法は問題の根本改善にはいたりません。

単にそれはホルモンを補充することによって一時的に症状を隠すだけになります。
更にエストロゲン補充療法は、がんの原因となる治療としても位置ずけられているんです。
どのようにマカは、更年期障害を治療するために役立つのでしょうか?

マカには更年期の根本的な問題に直接働き、そして、身体に対してリスクを負わせるものではないことがメリットです。
更にマカは身体のあらゆる臓器に対して無毒、無害であり、そして栄養(予防のため)として長期間摂取をしても全く問題がなく安全なんです。
ペルーで最も重要な医師の一人はマカと更年期の問題を扱い、閉経状態の患者にMACAを用いた治療で、なんと症例の約95%で成功しているという事実があります。

彼は約12年前からマカによる治療を続けてきていて、子宮を摘出された女性にさえもMACAは更年期症状を改善し、体内には存在しないホルモンのバランスを回復する強力な役割を果たしてきました。
人間への影響は、卵巣と精巣に限定されるものではなく、それはまた、甲状腺のような他の腺を若返らせる力があります。
マカは、ほてり、性欲減退、抑うつ、そして集中力と気分変動の問題のようなポスト更年期症状を緩和するために、サプリメントとして非常に効果が高いものなんです。

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