ハーブのプリンセス

マカの原産国は?

マカは南米ペルーが原産国の根菜類のハーブです。
日本でもサプリメントや粉末などでたくさん売り出されるようになっています。
ただ、外国などに輸出される前には、そのままの状態で輸出されることが認められておらず、必ず粉末もしくは加工されてから輸出されることになっています。
ですから、マカそのものはどこにも売ってはいません。

マカはジャガイモのような塊茎で、低エネルギーとのそれらのための驚くべき体力増進効果を発揮してくれます。
更に精神をシャキッとさせる覚醒作用も持ち合わせているんです。
マカは、コーヒーなどの覚醒作用のある飲み物とは違って、カフェインなどの体にとって働きかける成分を用いない方法で体全体を覚醒へと導いてくれます。
マカは、ミネラル、ビタミン、酵素、必須アミノ酸のすべてを大量に含まれている栄養的に豊富なスーパーフードです。

マカの根は、ビタミンB群が豊富であり、特にビタミンB-12がたくさん含まれています。
マカには生物学的に利用可能なカルシウムとマグネシウムも大量に含んでいて、神経の伝達を強めたり、骨を強めるのに効果があります。
マカは、ホルモンバランスの調整が非常に上手で、なんと個々の体のホルモンバランスを見分け、適切な状態に戻す働きがあります。
例えば、あなたが少なすぎるホルモン量しか体内で製造できていない場合、マカが適切なホルモン量に調整しなおしてくれます。

つまりホルモン生産を体内で高めてくれるんです。
ホルモンは気分、成長、性的開発、組織の機能を含む多くのものを調節します。
ホルモンはまた、がんやうつ病のように、多くの疾患に役割を果たしています。
更にマカの根はPMS、更年期、およびほてりホルモンが関係するあらゆる種類の問題のために有益であることが示されています。
マカは男女の不妊治療にも有効で、特に男性では、性欲や性的機能を改善するために知られている。
このことから、マカは"自然のバイアグラ。"と呼ばれています。

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